SW工法

SW工法

光熱費削減のために省エネ仕様のものを求める昨今様々な工事方法があります。
その中でも省エネを目指しつつ耐震性能もアップする工法がございます。

SW工法とは

SW工法(スーパーウォール工法)とは壁パネル設置時に通常の断熱材よりも
気密性、断熱性が高い素材を使用することにより夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができ、
壁の作る方も通常と異なる耐震構造を用いておりますので
家計にやさしく、災害時にもご家族様が安全に過ごせる家を提供できるものとなっております。

SW工法による住宅の性能

  1. 上下の温度差
    断熱性の低い家は足元が冷えて冷たくなるのが特徴です。
    反対に天井付近しか暖かくなりませんのでお部屋内の上下で温度差が発生します。
    ですが高断熱住宅であると足元まで暖房が効きやすく温度差が少ないので足元まで快適です。表面温度差

    上下温度差
  2. お部屋の温度差
    お部屋の不快な原因の1つにトイレ、洗面所などの着替えのお部屋が寒く(暑く)なることです。
    リビングを出た途端温度差でヒートショック現象も起こりやすくなります。
    断熱性が高くなればお部屋間の温度差が少なくなっていき、不快な気温差などが改善されます。

    部屋間温度差

  3. 耐震性能
    熊本地震で繰り返しの地震に耐える性能に注目されています。
    国内最高等級3に対応制震構造で繰り返しの地震に強いSW工法は
    耐震保証付きストロング構造にも対応しております。

 

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2011年 東日本大震災で被災。
津波に飲み込まれながら、建物はしっかり残り、いち早く復旧。
改修後は理容室と交流の場としてカフェスペースに活用。

季節の過ごし方

  • 春・秋(さわやかな季節)
    春や秋の気候の良い時期は解放感を楽しむために窓を開けて季節をお楽しみください
  • 夏/梅雨・秋雨(高温多湿の季節)
    蒸し暑い夏でもSW工法住宅は壁からの輻射熱が少ないため、一般住宅に比べ
    冷房の設定温度を少し高めにしても快適になります。
    特に蒸し暑い日や夜などは運転を止めずにやや高い温度で連続運転する方が
    つけたり消したりするよりもエネルギーを節約でき快適に過ごせます。
  • 冬(寒く・乾燥する季節)
    日中はカーテンを開け光を部屋の奥までたっぷり取り入れましょう
    冬の暖かい日差しが室内を温めてくれます。
    SW工法住宅は隙間風なども一般住宅よりも少ないため
    暖房の設定温度も少し低めでも快適に過ごせます。

 

《ご注意》
このホームページ上では、主な商品情報を抜粋した説明内容となっております。
商品の詳細につきましては、パンフレット等をご覧ください。

 

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